設備と管理 2026年8月号

株式会社オーム社発行の 月刊「設備と管理」8月号が発売されます。 その誌面に「けろさんの設備探訪記」を連載しております。 このブログに綴っているような、 あちらこちらで見かけた「せつび」を観察した様子を 写真(モノクロですが)とともに書き綴っております。 よろしければ、ご覧になってくださいませ。 …

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栃木とハンガリー

自販機に、なんか外国語。 なにかの宣伝? そうみたい。 「みんなでハンガリー選手を応援しよう!!」 栃木県は、ホストタウンなのね。 なんとか市が、じゃなくて「県」が? ハンガリー出身の彫刻家が移住してきたことがきっかけ みたいだ。 東京五輪や…

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道路沿いの壁

生活道路沿いの建物の壁には 生活用の設備が並んでいる。 シャッターが閉まっているけれど、 かつて店舗建住宅だったのでは、という建物だ。 給湯器があって、 それとは別に煙突があって、 さて、この煙突は何用じゃろ? 煙突のすぐ上と横に窓があるけれど 燃焼機器使用時には 決して開けられない…

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ガラスに貼ってる

高所作業車で、何かやってる。 おお。 ガラス表面に貼ってある模様って こうやって地道に貼っていくのね。 貼るモノ自体はどっかで製作して カットしてあとは貼るだけの状態で持ってくるんだろうけど 見た目がちゃんとなるように、 歪まないように正確に貼り付けていくのって 結構大変そう。 …

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600トンプレス

むかしのプレス機が展示されていた。 この手のメカの細かいことはさっぱりわからないけれど そこに「ある」こと自体が、なんか嬉しいじゃない。 ちゃんと「見せる」ことを前提に据えられていて、 いろんな角度から見ることができるようになっている。 下部を良く見られるように、 ちゃんと階段…

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レンガの合間に

レンガ造の建物が、 当初の用途とは異なるものとして利用されていて。 そこに、あとから付加された設備関係を 垣間見ることができる。 雨樋や、あるいは最初からあったのかもしれないけれど 改装にあたって更新されているはずだ。 だって、キレイだもの。 下部をレンガの隙間に埋め込んだり…

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茅葺き風

むかしの建物が復元されていて。 復元というか、それ風に新しく建てた、という感じかな。 だから、文化財というわけでもないし、 それゆえに、「完全なる現代の建築物」である。 そんな、茅葺き風建物であるけれども 現代の建築物だということは、 相応の造りになっているわけで。 昔風の架…

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積雪地のFF

積雪地の展示施設に据えてあった FF式温風暖房機。 本体から上方に伸びる、白く着色された鉄のカバー。 この中に、給気筒と排気筒が入っている。 排気筒は熱を持つから、 通気用の穴がたくさん開けられている作りとなっている。 左側は外壁なのだけれども、 ずいぶんと高い位置まで立ち上…

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ちょっとだけど隠す

展示パネルの上の方、 冷媒管が、ちょろっと通過しているみたい。 断熱材付被覆銅管がそのまま露出していても それほど違和感はない気もするけれど、 ここではしっかりとスリムダクトで覆うことを 採用したみたい。 ナマ配管よりは、スッキリして見えるかな。 大した違いがないと、感じる人もいるかな。…

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噴水の足元

暑い日には、噴水が涼しげで良きかな。 周囲の緑に、映える。 寒い日だったら寒々しいのかもしれないけれど 冬は止めるだろうし、ね。 公園の中に作られていて、 敷地内にある特徴的な外観の施設正面を飾る、 そんなモニュメントに華を添える、噴水。 プログラムされていて、 吹…

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昭和なセット

北の三部作最終章のセットがあった。 戦中戦後の物語というから、 昭和前半の建物(のセット)だ。 食堂の中を覗くことができる。 冬はさぞかし、寒かろうなぁ。 この空間に、このストーブ1台。 煙突式。 今ほどの酷暑ではない時代だから 夏は過ごし良…

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木のぬくもり

木構造の建物が、増えている。 そういう国策なのだから、当然と言えば当然。 「設備工事」として関わるのがほぼRC造かS造だった昔とは だいぶ様子が異なっている。 据え付け方も、納まりも、 考え方がぜんぜん違うもの。 天吊エアコンは、上のスラブにインサートを入れておいて 吊り棒で吊る。RCや鉄骨…

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空気の出口

建物には、空気の出し入れが必要だから かならず通気のための場所がある。 だから、「出口」だけじゃなくて「入口」もあるんだけど、 まあ記事タイトルは出口で代表させておく。 外壁に換気用のガラリが設けてあっても それほど、気にならないよね? こうやって軒下に設けてあると、 雨や雪も入りにくい…

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雨水をおとす

地球には重力があるから、 雨が降ったら、低い方へと流下していく。 屋根に降った雨水は、 勾配屋根ならその勾配に沿って、 そうでなければ、ゆるい勾配からどこかに集めて 配管で下へ下へと導くことになる。 ここでは、軒先に雨樋が設けてあって そこから配管で地中へともっていき、 どこかの雨水桝へと導いている。…

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